不幸だと感じているのは幸せだったときとのギャップを感じているから

不幸だと感じているのは幸せだったときとのギャップを感じているから

人生は良いときもあれば悪いときもあるとよく言われる。悪いときのことは鮮明に覚えているものの良いときのことは気づかないか忘れてしまうことが多くなります。

ついつい自分はなんて不幸なんだと考えてしまう。でも、よく思い出して欲しいのです。不幸だと思うってことは、幸せだと思っていたときがあったからじゃないかということを。

幸せだったときとのギャップがあるから不幸だと感じているに過ぎないのです。だから、良いときもあれば悪いときもあると言われるのです。

また、悲しいと感じたときは、思いっきり落ち込むことです。落ち込めないまま時間が過ぎてしまうこともありますが、悲しみを受け入れる時間を作ることで、思っているより早く立ち直ることができるものです。

ただ、1つだけ忘れないで欲しいのは、落ち込むときには、同時に立ち直るきっかけも探しておくことです。これを忘れてしまうとなかなか抜け出せなくなります。

今日はこんな言葉がおすすめ

灯台下暗しという言葉がありますが、人は意外と自分の周りは見えていないもの。大きな幸せはないかもしれませんが、小さな幸せは意外と簡単に見つけられるものです。

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