愚痴や言い訳を言うのは自分の弱さを正当化するため

愚痴や言い訳を言うのは自分の弱さを正当化するため

隣の芝は青いという言葉があります。人のものは何でもよく見えるという意味のことわざですが、自分が直面する現実から目を背けているのでそう見えてしまうのです。

逆に現実に向き合うと、目の前の問題をどう解決するかに集中しているから、周りはそれほど気にならなくなります。

そもそも周りが気になるのは、現実を受け止められていないだけで、現実から逃避するために自分を悲劇の主人公にしているだけとも言えます。

そう考えると、愚痴や言い訳は、自分の中にある弱さを正当化するための方便といえます。知らずに言っていたなら考えを改めればいいのですが、わかってて言っているならかなり重症です。

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